昨年1月23日に発生した事故に対しましては再度心底から反省し重大な責任を痛感し、二度とかかる災害を発生させないとの決意を固めなければなりません。
この事故で当社は安全管理体制そのものの不備を厳しく問われているものです。その意味では個々人の問題というより社長以下当社で働く全従業員の安全に対する責任を問われていると理解すべきです。
現在全社を挙げて災害撲滅に向けてさまざまな方針を揚げ、対策を実施していますが、本社全社員、協同組合全社員が他人事ではなく、自分自身のことであるととらえて真剣に取り組んで頂きたい。
全社員が日々安全に対し高い意識を持って仕事に従事し、全員で不安全を無くして行くことでしか災害は決して撲滅出来ないということを良く理解して頂きたい。
社員全員で無災害日を1日、1週間、1ヶ月、1年と積み上げて行くことを今一度決意して頂きたい。
以上、社長として全社員に対し心よりご協力をお願いするものです。
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