Career style 2

梁井 俊伸|品質管理グループ 品質管理チーム 平成26年入社

入社1年目の社員でも、責任ある仕事を任せてもらえる会社。

私の入社動機

会社訪問の工場見学で、造船業のスケール感に圧倒された。

大学では経済学を専攻していたのですが、製造業に興味がありました。ゼミの先生の勧めもあり、工場見学で造船業のスケール感に圧倒され入社を決めました。また、三井造船と商船三井の資本参加という安定した経営体制も入社の決め手となりました。

建造監督に「造船辞書」を手渡された。早く知識を習得して「ドックマン」と呼ばれたい。

入社後の研修を終え、品質管理に配属されたばかり、教育係の上司について船体の一部分であるブロック溶接の検査に立ち会っています。造船の現場は、スケールが大きい仕事が先行しがちですが、実に精密な作業が多く、特に品質管理の仕事は数千項目にのぼる緻密な検査が要求されます。図面や検査基準を覚えることはもちろん、現場での知識も必要です。また、造船ならではの用語も多く、見るのも、聞くのも初めてで、覚えることばかりです。先日は、建造監督に「これで勉強しなさい」と『造船辞書』を手渡して頂きました。期待に応えるためにも早く船を知り、覚え、一人前の「ドックマン」と呼ばれたいです。

周りの先輩や上司は、丁寧に仕事を教えてくれる。「見守られている」と感じる。

南日本造船はとてもアットホームな社風です。「造船」というと男っぽく、荒々しいイメージを持っていましたが、上司や先輩は、解らないことは丁寧に教えてくれます。また、現場に慣れない私に「危ないから気を付けて」などとやさしく声をかけてくれます。私の成長を見守ってくれている―と感じます。

Private Time

「愛車」で同期の仲間とドライブや社内の野球チームでオフも充実。

入社後すぐに愛車「ラクティス」を購入しました。休日には同期の仲間とドライブを楽しんだり、社内の野球チームに入りオフも充実。同期4人共に会社の寮(ワンルームタイプ・食事付・駐車場有そして格安!!)に入っています。

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【ある日の仕事】

指導係の上司と一緒に検査現場に立ち会う。まだまだ勉強中なので上司と建造監督の会話の内容を聞きもらす事のないようにメモを取る。事務所に帰り、現場で解らなかった事、疑問に思った事を上司に指導頂いたり、自分で「造船辞書」などを使い調べる。

Column|造船のお仕事

3.「ばら積み船」、「自動車運搬船」とは

資源に乏しく、四方を海に囲まれた日本は、物資を海外からの輸出入に頼らざるをえない。日本と海外とを結ぶ物流の実に99.7%を船舶輸送が担っている。
南日本造船の仕事は、日本人の日々の生活を足下で支え、世界へと繋がっている。